小泉進次郎環境相の薬指に光る「セクシー」な指輪

 ここは成田空港出発ロビー。スタッフに見守られながら歩を進めるのは、小泉進次郎環境相。お見送りをする関係者に向かってパッと左手をあげている。その薬指には、キラリと光る結婚指輪。

 9月21日夕方の光景だ。この後小泉氏は、国連本部での会議に出席するため、JFK空港行の便に乗り込んだ。閣僚就任後初の外遊である。

 政治部記者の話。

「さすが進次郎、イチ国務大臣の外遊なのに、この日も彼が成田に着くなりテレビカメラを入れての囲み取材ですから。もともと人気者ですが、滝川クリステルさんとの結婚で、さらに注目が集まっている。政治家というより、もはや芸能人ですよ」

“人気急上昇”の理由はそれだけではない。というのも就任直後、記者から福島の汚染土の処理をどうするのかと聞かれた際、“(放射性廃棄物を福島県外に搬出する期限の)30年後、自分が何歳かと震災直後から考えていた”と意味不明な回答をし、ネットで大炎上。さらに、今回の外遊先での記者会見でも“気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーであるべきだ”と発言。波紋が広がった。

 いきなり、お・さ・わ・が・せ。

「週刊新潮」2019年10月3日号 掲載

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