ユニクロ「エアリズムマスク」大行列の“必然”に「批判」「呆れた声」

ユニクロ「エアリズムマスク」大行列の“必然”に「批判」「呆れた声」

ユニクロ「エアリズムマスク」大行列の“必然”に「批判」「呆れた声」

 6月19日、「ユニクロ」が「エアリズムマスク」の販売を開始し、各店舗には行列ができるなど注目を浴びた。

「『エアリズムマスク』は、汗の吸収や乾燥などに優れたユニクロの高機能肌着に使用している素材に、細菌をブロックするフィルターを付け、全国の店舗でまず50万点が販売されました。ユニクロ運営のファーストリテイリング・柳井正会長兼社長は毎週50万点の入荷を予告し、購入にも1人各サイズ1パック(3枚入り=税込み1089円)、計3パックまでの制限がかけられましたが、販売初日から大行列の様子や、多くの店で開店直後の売り切れが報告されました。当然ながらオンラインストアもアクセスしづらい状態が続き、即完売状態となっています」(社会部記者)

 これまでコロナ絡みで、マスクやトイレットペーパー、ティッシュなど生活用品の品薄が続いていただけに、今回の即品切れは誰もが予測していただろう。が、それにしても、ネット上では大行列の状態に〈マスク購入で3密状態って本末転倒〉といった意味の批判が続出している。

「ユニクロでは6月11日から25日にかけ、“誕生感謝祭”としてセール中で、ただでさえ混雑している状況だけに、販売時期に対する疑問、さらにはマスク不足解消への手助けというよりも、ファストリ自身の業績悪化からくる“焦り”も指摘されています。また、エアリズムは販売前から商品情報を報道番組などが執拗に伝えており、行列ができる原因を作っていたのは明らか。それでいて、いざ行列ができるとそれをニュースとして取り上げるという自作めいたメディアのヤリ口も、世間の反感を買っています」(週刊誌記者)

 何度同じことを繰り返すのか。

関連記事(外部サイト)