希少なツメナシカワウソの双子の赤ちゃん 伊勢市の水族館で22日から一般公開

希少なツメナシカワウソの双子の赤ちゃん 伊勢市の水族館で22日から一般公開

ツメナシカワウソの赤ちゃん

三重県伊勢市の「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」で誕生したツメナシカワウソの赤ちゃん2頭が、7月22日から一般公開される。


ツメナシカワウソの赤ちゃんは、父親・ブブゼラと母親・ズリの間に4月10日に双子で誕生。感染症などの疑いがあったため、新生児から人口保育で育てられている。一般公開では、「哺乳瓶を使用しての授乳」や「魚のすり身などを使用した離乳トレーニング」など人工哺育の様子を見ることができる。


ツメナシカワウソは、国内では3施設でしか飼育されておらず、今回公開される2頭をあわせて9頭しかいない希少な動物。さらに、生後1年で成熟すると言われているため、赤ちゃんを見られるのは非常に短い期間となる。





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