東京メトロの全路線全179駅にホームドア 2025年度までに整備

東京メトロの全路線全179駅にホームドア 2025年度までに整備

ホームドア設置後のホーム(浅草駅)

東京メトロは29日、2025年度までに全路線全179駅にホームドアを設置する計画を発表した。


東京メトロでは、転落事故や接触事故を防止する安全対策として全駅へのホームドア設置を進めており、丸ノ内線、有楽町線、南北線、副都心線では全駅整備済となっている。未定となっていた東西線の整備計画を決定したことで、2024年度までに1日10万人以上が利用する駅に、2025年度までに全駅にホームドアの整備されることになる。


各路線のホームドア整備完了時期は、すでに着工済みの銀座線が2018年度上期、千代田線が2019年度、日比谷線が2022年度、半蔵門線が2023年度、東西線が2025年度。いずれも、透過型ハーフハイトタイプのホームドアが設置される。各駅の使用開始日などは、ポスターを掲出して告知していく。

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