クマではなく「犬」 福島に出没した“謎の生き物”、無事に飼い主のもとへ 安堵の表情うかべる

クマではなく「犬」 福島に出没した“謎の生き物”、無事に飼い主のもとへ 安堵の表情うかべる

画像提供:日本きっかけデパート(@nihonkikkake)さん/矢部さん

クマ?犬?他の生き物?――福島県で目撃された“謎の生き物”は、犬であったことが判明した。飼い犬が脱走したもので、無事に飼い主のもとへ戻り、安心した穏やかな表情をみせている。


この“謎の生き物”は、福島県の天栄村にある鳳坂峠に出没。道路沿いの工事現場をうろついていたという。車で通りかかった矢部さんが目撃し、望遠レンズを付けたカメラで撮影した。“謎の生き物”との距離は50メートルほど、体高1メートルくらいはありそうな黒い毛に覆われたその生き物は、最初はキョトンとした表情で様子を伺っていた。しかし、カメラを向けると姿勢を低くして警戒。凶暴な表情を浮かべて跳びかかってきそうな雰囲気だったため、すぐにその場を離れたという。


矢部さんの代理で、Twitterユーザーの“日本きっかけデパート”さんが「野犬のような熊のようなUMAのような。詳しい方教えてください」と呼びかけていた。その後、飼い主から連絡が入り、正体は犬と判明した。飼い主と会えて安堵したのか表情は一変。クリクリとした瞳で見つめる愛らしい姿をみせている。





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