大阪府、交通量が多い道路や交差点に「ポケモンGO」削除要請 ポケモンが出現しないよう求める

大阪府、交通量が多い道路や交差点に「ポケモンGO」削除要請 ポケモンが出現しないよう求める

画像は「ポケモンGO」プロモーションビデオ スクリーンショット

大阪府は14日、『ポケモンGO』プレイヤーによる“ながらスマホ”の増加と、それに起因する交通事故やトラブルの発生を懸念しているとして、ナイアンティックとポケモンに対して安全配慮上の措置を講じるよう要請書を提出した。


要請書は、大阪府知事、大阪市長、堺市長の連名。交通量が多い道路や交通事故が多い交差点でのポケストップやジムの削除や、ポケモンが出現しないようにする措置を速やかに行うよう求めている。交通量が多い道路区域としては、24時間の交通量が4万台以上の国道など23路線191km、交通事故の多い交差点としては、年間5件以上事故の発生している186ケ所の交差点を挙げている。

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