人気YouTuberワタナベマホトが女子高生に送らせた「自撮り画像」のえげつない中身

人気YouTuberワタナベマホトが女子高生に送らせた「自撮り画像」のえげつない中身

人気ユーチューバーの立場を利用した渡辺摩萌峡容疑者(本人のユーチューブから)

当時15歳だった女子高生にわいせつ画像を送らせたとして17日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕された人気ユーチューバーの「ワタナベマホト」こと渡辺摩萌峡容疑者(28)。

 渡辺容疑者は昨年11月、インスタに「KEEP OUT」の文字が入った黄色いテープで胸の部分をグルグル巻きにした女性の動画をアップ。「セロテープでやれる人は写真を送って」と呼び掛けた。

 小学生の頃から渡辺容疑者に憧れていた女子高生はセロハンテープで胸を巻き、乳首を指で隠した画像を送信。するとすぐに渡辺容疑者から「セロハンが憎い」という返信があり、「陰部を広げた写真を送って」と要求された。

「渡辺容疑者は登録者数250万人、計5億回の再生回数を誇る人気ユーチューバーです。視聴者に『ダイレクトメッセージの返信はしない』と公言していたため、返事をもらった女子高生は特別扱いされたと思い込んで舞い上がってしまったようです」(捜査事情通)

 調子に乗った渡辺容疑者は女子高生に「『くぱぁ』の意味を調べて」とメッセージを送った。女子高生は「性器を指で広げて見せる」と知り、恥ずかしさを覚えたが、「特別な関係」を終わらせたくないという思いから、命じられるまま従った。その一方で、渡辺容疑者は口止め目的で女子高生に学生証の画像を送らせていた。

 渡辺容疑者はエロ画像の送信を「修行」と呼び、「30枚送れば通話で言葉責めしてやる」と、人気ユーチューバーの立場を利用。女子高生をけしかけ、「制服を着てパンツを下げて、お尻を出した写真を送って」「トイレでおしっこしている写真を送って」「全裸の写真、肛門アップの写真を送って」と次第に要求はエスカレートしていった。

「渡辺容疑者は『画像が流出したらマズい』『人生が終わる』と言って女子高生に履歴を削除させています。渡辺自身も警察にスマホを提出した際、履歴とデータをすべて消去していたが、他の複数の女の子にもエロ画像を送らせていたことが明らかになっている」(前出の捜査事情通)

 今年1月21日、渡辺容疑者と「元欅坂46」の今泉佑唯(22)の結婚が報じられると、女子高生は別のユーチューバー「コレコレ」が配信する番組に出演し、渡辺容疑者から受けた卑劣な行為を涙ながらに告白し、事態が表面化した。

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