同僚に腐った豚レバーを送りつけた女の凄まじいジェラシー

同僚に腐った豚レバーや嫌がらせの手紙を送りカップル逮捕 男の浮気疑い嫌がらせ

記事まとめ

  • 女性会社員の自宅に豚肉のレバーや嫌がらせの手紙を送ったとして同僚2人が逮捕された
  • 容疑者2人は交際し女は男の浮気を疑い、女性の両親や勤め先に中傷の手紙を送っていた
  • 嫌がらせはエスカレートし、腐った豚のレバーをビニール袋に詰め、女性宅に送りつけた

同僚に腐った豚レバーを送りつけた女の凄まじいジェラシー

同僚に腐った豚レバーを送りつけた女の凄まじいジェラシー

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

嫉妬に狂ったオンナは同僚女性の自宅に腐った豚のレバーを送りつけていた――。

 女性会社員(28)の自宅に豚肉のレバーや嫌がらせの手紙を送ったとして、兵庫県川西市の会社員、井餘田敏之(42)と大阪府池田市の会社員、大野沙恵(26)両容疑者が17日までに、強要未遂と県迷惑防止条例違反の疑いで尼崎南署に逮捕された。

 3人は大阪市内の同じ会社に勤めていて、井餘田容疑者と大野容疑者は数年前から交際していた。大野容疑者は井餘田容疑者が社内の別の女性と浮気しているのではないかと疑い、個人攻撃を繰り返していた。

 2019年1月ごろから、女性宅と女性の両親宅、勤め先に「仕事を辞めろ」「あなたの娘は何人もの既婚男性と社内不倫をしていて、男を食い物にしている」「会社辞めさせろ」「辞めさせへんのやったら、何百万円か払わせろ」などと中傷する内容の手紙を数十通送っていた。

 嫌がらせは次第にエスカレートし、腐った豚のレバーをビニール袋に詰め、女性宅に送りつけた。

 差出人名は書かれておらず、怖くなった被害者は警察に相談した。

「井餘田容疑者がホンマに浮気しとったんか、あるいは後ろめたい気持ちがあったかどうかは分からへんが、井餘田容疑者も大野容疑者に言われるがままに手紙を書くのを手伝とった。女を止めることもでけへんかったようや。大野容疑者は今年1月にも別の41歳の同僚女性にも嫉妬して、同じように嫌がらせ行為をしとった。しかも、女性に飲ますためにポリエステル硬化剤まで買うとった」(捜査事情通)

 2人が逮捕されたのはこれで3回目だが、大野容疑者は調べに対し、「豚のことは知らん。男が勝手にやったことや」と彼氏のせいにしているというから、恐ろしい。

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