妻の浮気相手も警察官だった…兵庫県警で今度は「ドロドロ寝取られW不倫」

妻の浮気相手も警察官だった…兵庫県警で今度は「ドロドロ寝取られW不倫」

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 いくら「職場不倫」が多いとはいえ、「まさか自分の女房までが……」と思っただろう。

 妻の浮気を疑い、不倫相手の自動車のナンバープレートを調べたら、所有者はナント、同じ県警所属の警部補だった――。

 昨年10月、兵庫県淡路地区にある警察署の交通部門に所属する40代の男性警部が、妻の浮気を疑った。妻も同じ県警に勤める巡査長だった。妻が外出した際、警部はこっそり尾行。待ち合わせ場所で妻が男の車に乗り込み、逢瀬を楽しんでいる姿を目撃した。

 警部は勤務する警察署の端末で、ナンバープレートを入力し、車の所有者を照会。持ち主は、別の警察署に勤務する同じ県警の警部補だった。彼は自分より年上の50代。夫の警部はさらに証拠を集めるため、端末から得た警部補の住所など個人情報を興信所に伝え、浮気調査を依頼した。すると、警部補も既婚者と分かり、「ドロドロのダブル不倫」だったのだ。

「40代の警部が妻を警部補に寝取られたということやろ。警部と警部補がモメたかどうかまでは分からんが、こうなった以上、証拠を突きつけて取るもん取らなしゃあないいうことやろう。端末はアクセス権がなかったらいじられへんが、警部は交通部門の課長やったから、端末を使える立場にあった。ただ、それを私的な事情で使うとったことから、警部は不正照会いうことで5月に警務部長注意処分となった。ダブル不倫の妻と警部補も4月に警務部長注意となっとる」(捜査事情通)

■過去には交番や執務室でプレーも

 兵庫県警を巡っては今年5月にも甲子園署に勤務していた女性巡査部長(当時29)が2019年、同僚の男性巡査長(同26)と男性巡査部長(同33)を相手に不倫していたことが発覚。3人とも既婚者で、女性巡査部長の夫も県警の警察官だった。

 大胆にも女性巡査部長は、同じ交番勤務で3歳年下の巡査長が非番の日にLINEで呼び出し、まだ日も沈まない夕方、あられもない姿になり、交番の簡易ベッドで情事にふけっていた。女性巡査部長は甲子園署の執務室でも、巡査長の男性器をくわえたこともあったという。

 昨年3月には、尼崎東署に所属していた男性巡査部長(当時32)が、女性巡査(同21)と市内2カ所の交番で深夜帯や未明にセックスを3回していたことが判明。巡査部長は既婚者で2人も不倫関係だった。

 お巡りさんが「寝取られダブル不倫」に「交番不倫セックス」とは、兵庫県警はあまりにも刺激的すぎる職場のようだ。

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