匿名メールでバレちゃった…28歳小学校・保健室教諭の休日は「ソープ嬢」

匿名メールでバレちゃった…28歳小学校・保健室教諭の休日は「ソープ嬢」

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 普段は白衣を着て小学校の保健室で児童たちの相談に乗っている優しい先生が、休日になると地方に遠征。ソープ嬢に様変わりし、ベッドの上で男性客相手に全裸で嬌声を上げていた。

 東京都教育委員会は15日、多摩地区の小学校に勤務する28歳の養護教諭を懲戒免職処分にした。昨年2月から今年4月まで関東地方のソープランドで働いていたのが、その理由だ。

「実家を離れて、都内に転居する資金を得るためだった」

 ソープランドで働き始めたきっかけについて、こう話しているという。

 女性教諭は4月3日午後2時ごろから11時ごろまで、複数の男性客を相手に体を売っていた。その日、都教委に匿名で「教師が風俗店でバイトをしてもいいのか」というメールが届き、本人に確認したところ、「不特定の男性客と性行為をした」と認めた。

 すぐに1人暮らしができるだけの資金を手にしていたが、その後もズルズルとソープ嬢を続けた理由について、「とり急ぎ、資金を調達したかった。お金がたまった後も、お金を稼ぐために続けていた」と説明したという。

 女性教諭は昨年2月、前任地の都内の公立中学校に勤務していた際、ソープランドの仕事を始め、同4月、現在の小学校に有期雇用職員として着任した。

「養護教諭の仕事は、気分が悪くなって保健室に来た児童をベッドで休ませたり、ケガの手当てなどです。実家暮らしでしたが、ご両親は風俗店で働いていたことは知りません。勤務は定期的ではなく、月に数回、出勤することもあれば、ゼロのこともあったそうです。ホームページで顔出しもしていなかったため、本人はバレないと思い込んでいた。服装や私生活が派手になった印象はなく、誰も変わった様子には気付かなかった。遅刻や欠勤もなく、仕事もキチンとしていて校内の評判は良かった」(都教委人事部職員課)

 養護教諭の職を失って、これからソープ嬢一本で稼ぐのか……。

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