女子中学生を売春 “制御不能”だったJAL要職部長の性癖

女子中学生を売春 “制御不能”だったJAL要職部長の性癖

(C)日刊ゲンダイ

「飲酒」の次は「買春」だ。JALの部長が女子中学生と援助交際をしていた。

 女子中学生に現金3万円を渡し、淫行したとして、日本航空オペレーションコントロール部長の横関龍哉容疑者(57)が17日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 横関容疑者は昨年、ツイッターで女子中学生の「援助交際」を求める書き込みを見つけ、それに食いついた。同9月15日土曜の昼下がり、東京都台東区鴬谷のラブホテルに女子中学生を連れ込み、性行為にふけった。女子中学生とはその1回だけでなく、何度も性行為を繰り返していた。同10月、捜査員がサイバーパトロールで書き込みを発見。女子中学生を補導し、足がついた。

 横関容疑者は調べに対し、「お金を払って性行為はしたが、(相手が)何歳かは分かりませんでした」と、とぼけていた。

「警察は『会社員』としか発表しなかったが、氏名が珍しいこともあって、すぐに日本航空の社員だとバレた。しかもSNSには、個人情報が詳しく書かれていた。今後、余罪についても調べる予定です」(捜査事情通)

 本人のものとみられるSNSによると、東京都日野市出身で、八王子東高から千葉大、東京理科大を経て日本航空に入社。グループ会社のJALスカイ、JALグランドサービスなどに勤務し、今年4月1日付でオペレーションコントロールセンター長から、同部長に昇進したばかりだった。

「飛行機の安全運航を支える重要な部署です。飛行計画を立てたり、機体の状況や天候などを見ながらパイロットに運航を指示したり、運航管理やロードコントロール、関連する各本部との調整を行う司令塔のトップで、現在はそれを統括する立場です」(航空業界関係者)

 近隣住民がこう言う。

「物静かで紳士的な、そんな社会的地位があることなど感じさせない人です。息子さん2人は独立し、奥さんと一緒に暮らしていました」

 40歳以上も年の離れた女子中学生の柔肌を目の前にして、性欲を「コントロール」できなかったようだ。

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