健康診断で女性の胸をツンツン 47歳エロ医師の華麗な素性

健康診断で女性の胸をツンツン 47歳エロ医師の華麗な素性

写真はイメージ

エロドクターは聴診器を当てるフリをして、女性の胸を指でツンツンしていた。

 健康診断中、女性4人の胸を触ったとして、群馬県前橋市の医師、八木秀樹容疑者(47)が19日、準強制わいせつの疑いで群馬県警太田署に逮捕された。

 八木容疑者は昨年9月7日午前9時ごろ、同県太田市内の自動車部品製造会社の定期健康診断で、当時、18歳と19歳、22歳、25歳の派遣社員と社員4人の胸に指や手を押し当てた。カーテンで仕切られた診察ブースには看護師はおらず、八木容疑者は女性と2人きりだった。健診後、女性らが「今日のお医者さんはおかしかった」と会社に相談。「医師が従業員にわいせつな行為をした」と警察に届け出て、同署が捜査を進めていた。

 調べに対し、「胸に触れはしたが、故意に触ったわけではない」と容疑を否認している。

 八木容疑者は東京都内の医師紹介会社に登録していて、太田市内の病院から依頼を受けて健康診断を行っていたが、医師の立場を悪用して健診でわいせつ行為とは、クズ極まりない。

 八木容疑者は12年前、前橋市内の飲食店で酒を飲んで高級外国車で帰宅中、歩いていた男性会社員をはね、そのまま約3メートル引きずり逃走した。現場に散乱していた車の部品から車種が特定され、翌日ひき逃げの疑いで逮捕された。

■父親は地元の名士で医者一家

「その時、乗っていたのは父親の車です。ひき逃げ事件をきっかけに、家族は町内との付き合いを絶った。お父さんは群馬大学医学部卒で、30歳すぎで内科医院を開業しています。医師会長を10年以上、その他、高校校医や准看護師学校長、高等看護学院長を務めた地元の名士です。旭日双光章を受章し、県功労者にも選ばれています。年齢は90歳近く、現在は体調を崩して入院しています。長男(八木容疑者)は太めでメガネをかけていて、実年齢より老けて見える感じです。人工透析をしていたため、仕事はしてないと思っていました。独身で、以前はお母さんが面倒を見ていたのですが、家を出て行ったため、父親の病院兼自宅で一人暮らしをしています。病院は弟さんがたまに来て診察していますが、患者さんの評判は良かった。妹さんも医者で、きょうだい全員がお医者さんです」(近隣住民)

 人の命を救うはずの医師がひき逃げにエロ行為とは、度し難い。

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