女子中学生にわいせつ未遂 32歳エリート公認会計士の素性

女子中学生にわいせつ未遂、公認会計士を逮捕 会計不祥事について講演するエリート

記事まとめ

  • 強制わいせつ未遂容疑で、調布市のエリート公認会計士、富澤豊容疑者が逮捕された
  • エレベーターの前で女子中学生に背後から抱きつき、わいせつな行為をしようとした
  • 富澤容疑者は4大監査法人「PwCあらた有限責任監査法人」に勤務するエリート

女子中学生にわいせつ未遂 32歳エリート公認会計士の素性

女子中学生にわいせつ未遂 32歳エリート公認会計士の素性

富澤豊容疑者(勤務先のHPから)

エリート公認会計士が女子中学生に性的いたずらをしようとして、御用となった。

 21日、強制わいせつ未遂容疑で警視庁調布署に逮捕されたのは調布市の公認会計士、富澤豊容疑者(32)。

 富澤容疑者は12日(日)の夕方5時ごろ、調布市内にあるマンションのエレベーターの前で、帰宅途中の女子中学生に背後から抱きつき、わいせつな行為をしようとした。

「後をつけたのかどうかは不明だが、現場は女子中学生の自宅マンションです。富澤容疑者は女子中学生と一緒にエレベーターに乗り込み、降りた瞬間、後ろから襲い掛かかり、左の手のひらで女子中学生の口元をふさぎ、右手で胸を抱え上げるようにして抱きついた。女子中学生が悲鳴を上げたため、現場から慌てて逃げた」(捜査事情通)

 付近の防犯カメラの映像などから、富澤容疑者の関与が浮上。調べに対し、容疑を認めているという。

 富澤容疑者は世界最大級の会計事務所「プライスウォーターハウスクーパース(PwC)」(本社ロンドン)と業務提携する、4大監査法人「PwCあらた有限責任監査法人」に勤務。同法人のHPなどによると、大学時代は商学部で管理会計学のゼミに所属。1年から資格取得の勉強を始め、在学中に公認会計士試験に合格。2008年12月、在学中に前身の「あらた監査法人」に入所した。

■セミナーで会計不祥事について講演するエリート

 入所後は製造業などの会計監査を行い、その後、システム・プロセス・アシュアランス(SPA)部門に異動し、システム監査を担当。外部のセミナーで会計不祥事について講演を行うなど、学生時代に資格を取得しただけあって順調にキャリアを積み、現在はSPAでマネジャーを務めている。

「自宅は最寄り駅から徒歩3分で、昨年、建てられた地上10階建ての高級分譲マンション。価格は5000万円以上する物件です」(前出の捜査事情通)

 帰宅途中の女子中学生に、ムラムラしたばかりに、多くのモノを失うことになる。

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