深夜の交番で…巡査部長と女性巡査が不倫性行為の仰天

深夜の交番で…巡査部長と女性巡査が不倫性行為の仰天

職場で何度も何度も…(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

町のお巡りさんが、深夜に交番で制服不倫セックスとは驚いた。

 兵庫県警は19日、昨年12月から今年2月にかけ、夜間勤務中、尼崎市内の交番で3回、セックスをした尼崎東署地域2課所属の男性巡査部長(32)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、女性巡査(21)を本部長訓戒処分にした。

 昨年12月、妻子持ちの巡査部長が、部下で同じ交番に勤務する独身の巡査を食事に誘ったことがきっかけとなり、2人は不倫関係に。パトロールを終えた2人は交番で調べ物や書類の整理などをした後、奥にある仮眠をとる休憩室で制服を脱ぎ、簡易ベッドの上でむさぼるように交わった。「情事」は深夜帯や未明に行われ、3回のうち2回は同じ交番だった。

「関係者から〈2人が不倫しとる〉いうタレコミが上司にあった。それで本人らに話を聞いたところ、デキとって勤務中に交番でヤッとったことをゲロったんや。性交した場所は普段、2人が勤務しとる交番やなくて、同じブロックにある別の交番やった。24時間3交代で勤務し、シフトが同じ時に2人きりになったもんやから、ついムラムラしたんやろうな」(捜査事情通)

 ちなみに、本番行為中に交番を訪れた市民はおらず、事件や事故の処理業務にも支障はなかったという。

 巡査部長は事情聴取に対し、「組織に迷惑を掛けてしまった。警察への信頼を損ねてしまった」と反省の弁を述べている。

 昨年12月以降、2人は勤務時以外にも逢瀬を重ね、肉体関係を持っていたという。若い不倫カップルにとって、その「スリル感」はさぞ刺激的だったのかもしれないが、市内にはいくらでもラブホテルがあるのに、わざわざリスクの高い交番で……その必要があったのか。

関連記事(外部サイト)