49歳エロ消防士 ジムでAVまがい“個人レッスン”の一部始終

49歳エロ消防士 ジムでAVまがい“個人レッスン”の一部始終

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

「AV」の見過ぎじゃないか。

 先月、強制わいせつ事件で逮捕された兵庫県尼崎市消防局消防士長の井本勝容疑者(49)が10日、別の女性にもエロ行為に及んだとして、県警尼崎東署に再逮捕された。

 井本容疑者は2018年4月、自身がトレーナーを務めるパーソナルトレーニングジムで、当時24歳の女性に個人指導。レッスン終了後、「トレーニングのビフォー・アフターを記録するためだから」ともっともらしいことを言って、女性を水着に着替えさせた。スマホで水着姿を撮り始めると、「ハイ、次は壁に手をついてお尻を突き出して」とポーズまで指示した。

 女性が恥ずかしさのあまり、モジモジしていると、井本容疑者は「あっ、水着がズレとるな」と言いながら近寄った。ツンと突き出したお尻の下の股間部分を横にズラし、アソコを露出させ、スマホでアップ撮影。さらに指でナデナデした。室内は鍛え抜かれた肉体の井本容疑者と女性の2人きり。女性は恐怖のあまり、声も出せなかった。

 調べに対し、「ムラムラして水着をズラした」と認めているが、「尻は撮影したが、陰部には触れていない」と一部否認している。

 井本容疑者は先月18日、別の女性A子さん(25)に対するわいせつ行為で逮捕されたが、室内の防犯カメラに「AV」さながらの個人レッスンの様子が写っていた。

「井本容疑者は『体のサイズを数字で見た方が分かりやすいから』と言って、その場でA子さんを全裸にさせ、体にメジャーを巻きつけ、スリーサイズを測った。さらにA子さんを全裸のまま、ベンチプレス用の長椅子にまたがるよう座らせ、対面に腰かけた。開脚したA子さんの陰部にメジャーの先端部分を押し当て、性器を触りながら太腿のサイズを計測した。着替えを取りに戻ろうとしたA子さんの前に立ちはだかり、『きれいだね、チャンスをくれないか』と懇願。その場にひざまずき、右手人さし指と中指をA子さんの陰部に当てがい、Vの字をつくるようにして性器を左右に広げたのです」(捜査事情通)

 井本容疑者は、ウエートリフティングの指導者として、オリンピック委員会の強化スタッフや同志社大ラグビー部のストレングスアドバイザーを務めていた。妻が経営するジムを借りて、地元の子供たちやお年寄りを指導していたが、個人レッスンを行っていることは職場に内緒だった。

「羞恥プレー」の被害者はまだまだいそうだ。

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