ジャニーズ事務所、約4900万円を日本看護協会に寄付 関ジャニ∞、木村拓哉、V6らのLINEスタンプ収益で

ジャニーズ事務所、約4900万円を日本看護協会に寄付 関ジャニ∞、木村拓哉、V6らのLINEスタンプ収益で

ジャニーズ事務所、約4900万円を日本看護協会に寄付 関ジャニ∞、木村拓哉、V6らのLINEスタンプ収益での画像

ジャニーズ事務所は2021年4月2日、社会貢献・支援活動「Smile Up ! Project」の一環として日本看護協会に約4900万円を寄付したと発表した。

20年末にも5憶円寄付

同事務所は「Smile Up ! Project」を通じて、新型コロナウイルス感染防止のため、医療従事者への支援を続けている。その活動の一つとして20年6月から12月までの間、参加タレントオリジナルLINEスタンプの制作・販売による支援活動を実施、収益の4911万9496円を日本看護協会に寄付した。

「これまでの支援活動を通じて、看護師の皆様の現状に触れる機会をいただき、目の前にある課題の解決と未来に対して希望が持てること、この両面でお役に立つことはできないかと考え、先述のご支援に至りました」

とした。

参加タレントは、第1弾に関ジャニ∞、第2弾に漫画家・尾田栄一郎さん、木村拓哉さん、亀梨和也さんの「ONE PIECE×スマイルアップ」、第3弾にV6と続いた。

同プロジェクトでは20年末にも、日本看護協会に「看護師の皆様の未来にお役立ていただくため」とし、5憶円を寄付していた。

昨年以前には、東日本大震災や「令和元年大規模台風」への支援などを実施している。