台風接近でバス停を「事前に横倒し」 江ノ電が明かした対策に反響「知らなかった」

台風16号が関東地方に接近している2021年10月1日、神奈川県で鉄道・バスを運行する江ノ島電鉄(江ノ電)がツイッターに、バスにまつわる台風対策を投稿し話題になっている。

■海岸沿いなどの一部のバス停で

江ノ電のツイッターアカウントは1日、一般ユーザーからの「バス停が倒れている」というメンションに対し、「海岸線のバス停については、台風の接近に伴い、強風で倒れることがないように、事前対策として横倒しにしてあります」と発信している。一部のバス停を台風対策として横倒しにしているとのことだ。江ノ電バスは藤沢市・鎌倉市・横浜市南部などで路線を展開している。

これにはリプライや引用で「事前に倒すの知らなかった」「なるほど」「台風が接近するとこのような光景みかけます」といったユーザーの反応も投稿されている。

江ノ電自動車部は1日、J-CASTニュースの取材に対し 、以前より大雨・強風の際には「一部のバス停を事前に倒しておくことをしています」と話している。

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