四国放送、公式ツイッター「不適切投稿」で謝罪 特定政党を誹謗中傷「原因は調査中」

四国放送の公式ツイッター、特定政党を誹謗中傷 公式サイトなどで不適切投稿を謝罪

記事まとめ

  • 四国放送のツイッター公式アカウントで、特定政党を誹謗中傷するツイートが投稿された
  • SNS上ではスクショが拡散され、四国放送は公式サイトやツイッターで謝罪した
  • 四国放送総務部は調査の結果を公表するかどうかについては「検討中」と回答した

四国放送、公式ツイッター「不適切投稿」で謝罪 特定政党を誹謗中傷「原因は調査中」

四国放送(徳島市)は2021年12月23日、特定の政党や政治家を誹謗中傷する投稿が公式ツイッターで行われたとして、ウェブサイトなどで謝罪した。

■「再発防止策を検討して参ります」

四国放送の公式アカウントで21日、特定の政党やその代表を誹謗中傷するツイートが投稿された。10万円給付をめぐるニュースを引用し、ハッシュタグで党や代表の名前を記載した上で、「要らない」「地獄へ堕ちろ」などと呟いていた。

ツイートはすでに削除されているが、SNS上ではスクリーンショットが拡散するなど、問題視する声が広がっていた。

四国放送は23日、公式サイトやツイッターで、

「21日付のこの公式ツイッターで政党を誹謗中傷する内容が発信されました。不適切な内容が発信されたことを深くお詫び申し上げます。事案の経緯および原因については現在調査中です。同時に再発防止策を検討して参ります」

と謝罪した。

四国放送総務部は23日、J-CASTニュースの取材に、謝罪は拡散した上記のツイートに関するものだと認めたうえで、調査の結果を公表するかどうかについては「検討中」だと答えた。

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