「犯罪しそう」なデータもとに逮捕する物語 物議の立正大サイトが非公開に「意見は今後検証」

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    2番さん
    『金髪茶髪の犯罪率は高い』はさすがに偏見ですよ。交番の前の手配書写真には禿げてる人は少ないけど、「禿げには善人が多い」とは思わないでしょ。

  • 2
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    こんなもんあれだろ。1件でも批判意見があれば物議になっちまうんだろ。
    自信をもって作ったんだから公開してればいいじゃないか。
    とは言っても、そのデータの顔に似てるのは絶対回りに一人や二人いるだろうからな。
    そうなると個人攻撃の対象にもなり得る。
    ま、公開しないで特定の警察等の組織に秘密裡に渡すことかな。
    AIで過去の犯罪者の顔つきを分析すればおのずと、傾向はあるだろう。
    自分の見解としては金髪茶髪の犯罪率は高い。ニュース映像見ててもそうでしょ。

  • 1
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    科学技術の実用として「データを使ってできることとやってよいことは別の話」
    の典型例と思う。様々な可能性の一つとして技術開発の研究を進めることはよいことと思うが、これをPRとして公開した大学の見識、それを同意した研究者の倫理観にはただただ呆れる。
    「ある日突然犯罪者予備軍として捕まる未来が見える」とのコメントは、今のロシアに当てはめればよくわかる。AIの判断だけで反政府主義者に認定され、それを根拠に逮捕・取締りが来ることを助長しているといわれても仕方が無い。
    記事に有る大学側のコメントも見たが、この程度の判断しかできない広報課の大学かと遺憾に思う。結局は科学技術というものが理解できていない。