障害者雇用の現実に「ガッカリしてしまった」 諦めかけた社会復帰、手足3本失った僕の就活実体験

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    報告

    はっきり言わせてもらうと、この人のような前向きの障害者さんは非常に少ない。大企業レベルは障害者雇用の数値目標が与えられているからやむなく雇用しているという事情もあって、レベルの低い障害者が多く入社希望で来る。いざ入社させると仕事はできない、報告内容に平気でウソの内容が入っている等、企業にとって邪魔なのが現実。ただし、全てを否定するわけじゃない。骨肉腫で片腕1本切断し、それでも重要な仕事を与えられ、残った片側の指でキーボードを打ち、会社の評価も抜群の者もいる。最も最悪なのは、社会人になり自分の不摂生で人工透析が必要となり、その前段階で軽い脳溢血を起こし多忙な時期に緊急入院したり戦力に全くならない者。今は親類から腎臓移植を受けているが、会社には「仕事はいらない。でも給料は今のまま据え置いてくれ」と言っている。言う方も馬・鹿だが、聞く会社も馬・鹿。この人の給料で何人の有能な若者が雇えるのか・・