田畑議員が辞職願提出 安倍首相「本人が判断してしかるべき」

交際していた女性から準強制性交の疑いで刑事告訴され、自民党を離党していた田畑毅衆議院議員(46)が2019年2月27日、辞職願を衆院に提出した。各メディアが報じた。

辞職願が3月1日の衆議院本会議で認められれば、自民党岸田派の吉川赳元衆院議員(36)が繰り上げ当選する見通し。田畑議員の辞職に関して、28日の衆院予算委員会で安倍晋三首相は「本人が判断してしかるべき」などと述べた。