防潮扉の「バンクシー」都庁で展示検討 「大型連休前には」

東京都は都内で発見された正体不明の芸術家、バンクシーの作品に似たねずみの絵に関して、大型連休前にも、都庁内で展示することを検討していると明かした。2019年4月18日、J-CASTニュースの取材にコメントした。

「具体的なことはまだ言えないが、都が撤去し保存しているパネル1枚を展示予定だ」

という。

絵は今年1月、東京都港区の東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」・日の出駅付近にある防潮扉で発見された。小池百合子都知事が「あのバンクシーの作品かもしれないカワイイねずみの絵が都内にありました!」とツイートしたこともあり、話題を呼んでいた。

小池都知事は17日、内外情勢調査会の会合で講演し、都庁内でこの絵を展示する検討をしていると複数メディアが報じた。