人気声優・緒方恵美、胸をつかまれる被害告白 「ゴールデン街を歩いていて...」

人気声優・緒方恵美、胸をつかまれる被害告白 「ゴールデン街を歩いていて...」

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アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(碇シンジ役)や「幽☆遊☆白書」(蔵馬役)などで知られる女性声優・緒方恵美さんが2019年5月22日深夜、痴漢被害にあったことを自身のツイッターで告白している。

緒方さんは低音ボイスに定評があり、アニメやゲームなどで少年や中性的なキャラクターを演じることも多い声優だ。東京・歌舞伎町の飲食店街「新宿ゴールデン街」を歩いていたところ、突然男に胸を掴まれたという。

「私個人は、LGBT、何の偏見もない」

「今。ゴールデン街を歩いていて。見知らぬゲイの人に、すれ違いざま胸を掴まれ『ゲイだと思ったのにビアンなんだ』と言われたよ?(一緒に歩いていた女性Pとは勿論何も無い飲み友達)」

男の「勘違い」に対して、緒方さんはLGBT(性的少数者)に理解を示したうえで、それ以前に問題があると訴える。怒りが収まらない様子でこう続けた。

「私個人は、LGBT、何の偏見もない。だけどこの行為自体、セクハラでしょ。問題は個々人だと、そろそろマジ認識すべき」
「この問題に限らずだけど、みんなレッテルを貼りすぎ。『このひとはこういう部類だから』『上級国民だから』『LGBTだから』『仕方ない』『許してほしい』...すべてマジ勘弁して? 誰だから許されるべきとか許せないとかどうでもいい。ただひとりの人としてどうあるべきか。自問自答マジ。シクヨロ」

投稿に対しては、「ええ??大丈夫ですか?」「セクハラより罪が重い痴漢行為です」「読んでて怒りと恐怖でいっぱいです!」などといった心配、男への非難や怒りの声が相次いでいる。