長野県南部で震度5強 その後も地震相次ぐ

2017年6月25日7時2分ごろ、長野県南部を震源とする地震があった。マグニチュードは5.6と推定される。長野県王滝村、木曽町で最大震度5強を観測した。

長野県南部では9時24分ごろにも、木曽町で最大震度4を記録するなど、地震が続いている。気象庁は午前の会見で、今後1週間ほど、揺れの強かった地域では地震に警戒する必要があると注意を呼びかけた。

この地震で、東海道新幹線が新横浜〜掛川間で約10分間運転をストップした。