青酸化合物連続殺人事件初公判、筧千佐子被告は無罪主張

京都、大阪、兵庫の3府県で起きた青酸化合物連続殺人事件で罪に問われている筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の初公判が、2017年6月26日、京都地裁(中川綾子裁判長)で開かれた。

筧被告は07年から13年にかけて、3件の殺人、1件の強盗殺人未遂の計4事件を起こしたとして起訴されているが、いずれも無罪を主張している。

報道によると、筧千佐子被告は初公判で「全て弁護士に任せてあります」と話し、弁護側が「起訴内容について全て争う」と無罪を主張した。