自民・下村都連会長が辞任表明 都議選大敗で

自民党東京都連の下村博文会長が2017年7月3日、都議選での大敗を受け、責任を取って都連会長を辞任すると表明した。

今回の都議選で自民党は、選挙前の57議席から23議席に大きく減らし、過去最低の議席数となった。下村氏のほか都連幹部も総退陣する意向だ。

自民党総裁である安倍晋三首相は、敗因について「しっかりと真摯に受け止めなければならない」と話した。