東芝によるWDのアクセス遮断措置差し止め 米上級裁

東芝の半導体メモリー事業の売却をめぐって東芝が米ウェスタンデジタル(WD)に対して行っていた情報管理システムのアクセス遮断措置について、米カリフォルニア州の上級裁判所は東芝に対し、遮断措置を禁じる暫定的な命令を出した。WD社が2017年7月11日(現地時間)、発表した。期間は28日まで。

東芝はこれを不服として控訴する構えだが、日本経済新聞によると、アクセス遮断は12日午後にも解除されるといい、14日には売却差し止めの仮処分をめぐる最初の審問が実施される予定。