2人の死刑執行 2016年以来8か月ぶり

法務省は2017年7月13日、死刑囚2人の死刑を執行した。

死刑が執行されたのは、女性4人を殺害するなどして2005年に死刑が確定した西川正勝死刑囚(61)と、元同僚の女性を殺害するなどして2013年に死刑が確定した住田紘一死刑囚(34)。金田勝年法相による執行は16年11月以来、約8か月ぶり2度目となる。