卵、幼虫、さなぎも... 東京で新たに100匹のヒアリ

環境省は2017年7月13日、東京・品川の大井ふ頭のコンテナ内から、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が新たに100匹以上見つかったと発表した。

コンテナからは、7月3日にヒアリ1匹が見つかり、7日には100匹以上が見つかっていた。今回、床板をはがして詳細な調査を行ったところ、働きアリのほか、卵、幼虫、さなぎが発見された。女王アリや羽を持つアリは確認されていない。殺虫剤のほか、コンテナ全体をビニールシートで覆って薬剤でいぶすなどして駆除した。