「記憶にございません」、法律で禁止を? デーブ皮肉に「賛成」相次ぐ

「記憶にございません」、法律で禁止を? デーブ皮肉に「賛成」相次ぐ

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いわゆる「加計学園問題」をめぐって2017年7月24日・25日に衆参両院で行われた閉会中審査では、追及を受けた政府側関係者たちが「記憶にない」「記録がない」という曖昧な回答を連発したことが注目を集めた。

そうした中、タレントのデーブ・スペクターさんが「記憶にございません」というフレーズを皮肉るネタツイートを投稿。ちょっとした話題になっている。

「『記憶にございません』と言う表現の使用を...」「【速報】『記憶にございません』と言う表現の使用を法的に禁ずる動きが浮上」

デーブさんは25日昼すぎ、こんなツイートを投稿した。日頃から時事問題や話題のニュースに絡めたギャグをツイッターに投稿しているが、今回は「記憶にございません」答弁を独自のユーモアで皮肉ってみせた。

これにはフォロワーらも続々と反応し、

「賛成〜!」
「3回以上使ったら、解雇」
「『当時の記憶は破棄しました』と言いだすかも」
「追加で"秘書がやりました"も...」

などとコメントを寄せている。

ちなみに、今回の答弁を受けて、1976年のロッキード事件を思い返した人も少ないようだ。当時、事件関係者として証人喚問された国際興業創業者の小佐野賢治氏も、まさにこの「記憶にございません」を連発。当時の流行語にもなっただけに、

「ロッキード事件のパロディか?」
「まさか小佐野賢治も亡くなって30年も経ってから『記憶にございません』が国会でまたブームになるなんて思ってなかっただろうな笑」

といった声も多々上がっている。