新宿でプーさんのお尻がお出迎え 記者が現地で目にしたコト

新宿でプーさんのお尻がお出迎え 記者が現地で目にしたコト

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新宿駅地下でディズニーキャラクター「プーさん」が「木」の穴にはまっているオブジェがあり、ネット上で「かわいい」などと話題になっている。

J-CASTニュース編集部の男性記者が、実際に足を運んで見てきた。

「フェイスブックのタイムラインで流れてきて...」

今回、JCBカード「プーさんとピグレット」期間限定カード発行を記念し、設置されている。設置期間は2017年7月31日から8月6日まで。場所は東京メトロ新宿駅・メトロプロムナード内。

「プーさん」が、「木」の穴にはまっている様子や、作品中に出ている「100エーカーの森」が見られる。高さ2メートル弱の「木」には穴があいており、そこから黄色いプーさんのお尻だけが見えている。反対側は木肌がやや膨らんでおり、プーさんの顔は出ていなかった。

記者が8月1日正午過ぎ、実際に行ってみた。JR新宿駅東口を抜け、左に直進すると地下通路の「メトロプロムナード」に出る。少し迷った末にようやく着くと、人だかりが少し出来ていた。たまたまテレビ局の取材と重なったせいか、20〜30人が集まっていた。スマホで撮影していた女性は、

「新宿に用があって、そういえば新宿にプーさんが話題になっているものがあると聞いていた。たまたま通りかかったら見つけ、写真を撮ろうと思った」

と話した。

また、10代女性は

「フェイスブックのタイムラインで(プーさんが)流れてきて、撮ろうと思ってきた。かわいかった」

と、笑顔を見せた。

付近で警備をしていた男性にも話を聞くと、

「軽く触るのはいいが、たたいたり、木とプーさんの間に手を挟んだりすることがないようにしています」

と、注意して見ている点を明かした。

ツイッターなどネット上では7月末から

「お尻がたまりませんよね」
「ぐうかわ、ぷーけつ」
「カワイイ」

などの声が寄せられている。