江崎鉄磨沖縄北方相、発言を釈明 「軽率だった」

江崎鉄磨・沖縄北方担当相は2017年8月7日、「(国会答弁では)役所の答弁書を朗読する」など述べたことについて、「不用意な発言で軽率だった」と語った。野党からは辞任を求める声が出ているが、進退については「やります、必ず」と続投の意を示した。

江崎氏は発言について「役所の原稿をしっかりチェックして精査するところは精査しながら、といった思いで言った」と釈明。菅義偉官房長官には、6日に経緯を報告し、発言に気をつけるよう注意を受けたことも明らかにした。

3日に行われた内閣改造で初入閣した江崎氏は5日、愛知県で記者団に対し、「しっかりお役所の原稿を読む。立ち往生より、答弁書の朗読かな」などと話していた。