首里城火災で台湾の蔡総統「多くの台湾人が心を痛めているはずです」

【首里城火災】台湾の蔡英文総統「多くの台湾人が心を痛めているはず」とメッセージ

記事まとめ

  • 沖縄県・首里城の火災を受け、台湾の蔡英文総統は10月31日にツイッターを更新した
  • 蔡総統は「多くの台湾人が、私と同じように心を痛めているはずです」とメッセージ
  • 沖縄を訪れる外国人観光客の数は、国別でみると台湾人が最も多く91万7700人だった

首里城火災で台湾の蔡総統「多くの台湾人が心を痛めているはずです」

首里城火災で台湾の蔡総統「多くの台湾人が心を痛めているはずです」

首里城火災で台湾の蔡総統「多くの台湾人が心を痛めているはずです」の画像

沖縄県那覇市の世界文化遺産・首里城跡に復元された首里城の火災を受け、台湾の蔡英文総統は2019年10月31日、ツイッターを更新した。

蔡総統はツイッターで、首里城について「#沖縄 に行く台湾人観光客が必ず訪れる場所です。多くの台湾人が、私と同じように心を痛めているはずです」とメッセージを発した。

昨年度の沖縄県への外国人客、台湾は最多の91万7700人

蔡総統は、「#首里城 の火災は驚きを禁じ得ません」とつづった。その上で、「首里城は重要な #世界文化遺産 であると同時に、#沖縄 に行く台湾人観光客が必ず訪れる場所です。多くの台湾人が、私と同じように心を痛めているはずです。首里城が再建され、かつての華麗な姿を取り戻せることを心より願っています」とメッセージを投稿した。

沖縄県が2019年4月に発表した18度の「沖縄県入域観光客統計概況」によると、外国人観光客の数は、前年度比11.5%増の300万800人と11年連続で過去最高を更新。国や地域別でみると、台湾が最も多い91万7700人だった。

(J-CASTニュース編集部 田中美知生)