大相撲の東関親方が死去、41歳 「若すぎますね」「(かつての)師匠(元)高見山より早い」

大相撲の東関親方が死去、41歳 「若すぎますね」「(かつての)師匠(元)高見山より早い」

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大相撲の東関親方(元幕内 潮丸、本名・佐野元泰)が2019年12月13日、死去した。日本相撲協会が14日、公表した。41歳だった。各メディア報道によると、血管肉腫のため亡くなった。以前から病気療養中だった。

ツイッターでは、追悼のコメントが相次いで寄せられている。

昨年11月から休場

東関親方は体調を崩し、2018年11月の九州場所から休場していた。

元関脇高見山(75)が師匠を務めた東関部屋に入門。1994年春場所で初土俵を踏み、2002年秋場所で新入幕を果たした。押し相撲で活躍し、幕内を12場所務めた。09年夏場所を最後に引退し、同年中に部屋を継承した。

訃報が伝えられると、ツイッターでは、

「ご冥福をお祈りいたします」

という声が多数寄せられた。中には、親方と一緒にちゃんこ鍋を食べる機会があった、と思い出を書き込む人も複数いた。また、41歳での訃報に驚く人も多く、

「若すぎますね 残念でなりません」
「41歳って...若すぎる」
「(かつての)師匠(元)高見山より早い」

と悼んでいた。