ひちょり、日ハム時代に「周りが騒然とした」失敗 コロナ感染の片岡篤史氏との思い出明かしエール

ひちょり、日ハム時代に「周りが騒然とした」失敗 コロナ感染の片岡篤史氏との思い出明かしエール

ひちょり、日ハム時代に「周りが騒然とした」失敗 コロナ感染の片岡篤史氏との思い出明かしエールの画像

元プロ野球選手で野球評論家の「ひちょり」こと森本稀哲さんが2020年4月15日、自身のツイッターで、新型コロナウイルスに感染し入院していることを公表した元プロ野球選手で野球評論家の片岡篤史さんにメッセージを送った。

「なんて笑い話を必ずまたしましょう!!」

稀哲さんと片岡さんはかつて日本ハムで一緒にプレー。稀哲さんは、「入団当初、怪我でファームに来て『おい、森本!キャッチボールしてくれ!』って言われて、緊張し過ぎてボール引っかけて、チーム最低年俸の選手がチーム最高年俸の選手の怪我してる膝に直撃させて、周りが騒然とした」と、片岡さんとの思い出話をつづった。片岡さんは14日に自身のYouTubeチェンネルで、新型コロナウイルスに感染して入院中であることを酸素吸入器を付けた状態で自ら公表。稀哲さんは最後に「片岡さん!なんて笑い話を必ずまたしましょう!!」とエールを送っている。

稀哲さんの投稿には、「きっと、また、バカ話ができます」「片岡さん!復活するのを待っています!」「必ず治ると信じてます!」など、片岡さんへの励ましのメッセージが書き込まれている。