「丁寧で理解できた」=宮内庁長官、小室さん文書を評価

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)が公表した文書について、西村泰彦宮内庁長官は8日の定例記者会見で、「非常に丁寧に説明されている」と評価した。小室さんの母親の金銭問題や対応の経緯を「理解できた」とし、「静かにお見守りしていきたい」と話した。

 一方、多くの人に理解が得られるかとの質問には「文書に対する受け止め方は国民の皆さんがそれぞれ判断されること」と回答した。 【時事通信社】