「科学の芽賞」を14の個人・団体に=筑波大

「科学の芽賞」を14の個人・団体に=筑波大

筑波大学

 筑波大は25日、第16回「科学の芽」賞(時事通信社など後援)を小中高校の個人・団体の応募作品計14件に授与すると発表した。

 科学の芽賞はノーベル賞受賞者の朝永振一郎博士を記念し、小中高生らの優れた科学実験や自然観察などを表彰するコンクール。昨年より325件多い2441件(うち団体200件)の応募作品を審査し、小学生部門7件、中学生部門6件、高校生部門1件を選んだ。表彰式は12月18日、オンライン方式で開催する。受賞者は以下の通り。

 【小学生部門】大友さやか(東京・筑波大付属小)▽土倉歩美(同)▽本蔵暖香(宮城県気仙沼市立松岩小)▽高橋実姫(千葉県鎌ケ谷市立鎌ケ谷小)▽今野柚希(東京・筑波大付属小)▽佐藤迪洋、佐藤知海(静岡県磐田市立磐田西小)▽江崎凜太(岐阜県多治見市立根本小)

 【中学生部門】井上善超(茨城県つくば市立手代木中)▽茶屋本悠司(長崎・長崎大教育学部付属中)▽芦ケ原智之(東京・筑波大付属中)▽小野琴未(栃木県矢板市立片岡中)▽三浦愛咲(神奈川・慶応義塾湘南藤沢中等部)▽山本亜生子(岡山県立倉敷天城中)

 【高校生部門】長崎県立諫早農業高(渡辺梓月、上夷胡桃、草野雄多、高谷昂佑、長門杏奈、一ノ瀬美妃、浦添陽勢、神尾桃香、坂田楓、柴田伊吹、森下真琴、山本雪吹、吉田美優、石橋拓実、原口愛加、平野仁那、森本玲菜、矢竹華奈)。 【時事通信社】