ウーバー運営法人を不起訴=不法就労助長容疑―東京地検

ウーバー運営法人を不起訴=不法就労助長容疑―東京地検

ウーバー運営法人を不起訴

ウーバー運営法人を不起訴=不法就労助長容疑―東京地検

東京地検

 不法残留の外国人を配達員として雇い働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で書類送検された飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の運営法人「ウーバージャパン」(東京都港区)と、関連会社の元代表の女性(47)ら2人について、東京地検は25日、不起訴処分とした。地検は処分の理由を明らかにしていない。

 警視庁が6月、不法残留していたベトナム人の男女2人を配達員として都内で就労させた疑いで、運営法人と元代表ら2人を書類送検していた。元代表は当時、「報告を受けていないので知らなかった」と容疑を否認していたという。 【時事通信社】