東海道新幹線が一部運休=交通機関に影響―台風15号

 台風15号の影響により、雨量が規制値に達したことなどから、東海道新幹線は24日午前、運転を一部見合わせた。JR東海によると、山陽新幹線との直通運転も取りやめたが、天候の回復を受け、同日正午ごろから再開した。

 同社によると、同日正午ごろまで東京―三島間と名古屋―新大阪間で折り返し運転を実施。のぞみとひかりは運休し、こだまを1時間に1〜2本程度運行した。

 NEXCO中日本によると、東名高速道路の富士インターチェンジ(IC)―吉田ICや新東名高速道路の新富士IC―浜松浜北ICなど静岡県内を中心に一部区間が通行止めとなった。 【時事通信社】