北日本の太平洋側は低温注意

北日本太平洋側は低温注意=気象庁

 気象庁は10日、北日本(北海道と東北)の太平洋側では今後10日間程度、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った気流の影響で平均気温が低くなると発表した。平年よりかなり低くなる所もあると予想され、農作物の管理に十分注意が必要という。
 北日本の太平洋側では8月初めから、東日本の太平洋側では7月下旬から日照時間が短い状態が続いており、今後も10日間程度続く見込み。