運休区間の運転再開=脱線の横浜市営地下鉄

 横浜市営地下鉄「ブルーライン」は10日午前、脱線事故の影響で運休していた湘南台−踊場間の運転を再開した。脱線した車両5両をレール上に戻して湘南台駅に移動させ、軌道の工事も終えた。

 市交通局によると、同日夕のラッシュ時間帯は本数を約半分に減らして運行する。代行バスは終了する方針。 【時事通信社】