東海道新幹線で停電=6本遅れ、4800人に影響−JR

 10日午後4時10分ごろ、東海道新幹線の東京−新横浜間で停電が発生し、同区間の上下線で一時運転を見合わせた。約10分後に送電が開始され、運転を再開。計6本に遅れが生じ、乗客約4800人に影響した。

 JR東海によると、停電の際、東海道新幹線に電力を供給する大崎変電所(東京都)で異常を示す表示が出た。同変電所で何らかのトラブルが発生した可能性があるとみて、調べている。

 同区間では10日午後1時10分ごろにも停電があり、約5分後に復旧した。JR東海は今回の停電との関連についても調査している。 【時事通信社】