無断欠勤で職員処分=「仕事から逃げ出したい」−国交省

 国土交通省東京航空局は11日、同局東京空港事務所の20代男性職員が17日間にわたり無断欠勤を繰り返したとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。職員は無断欠勤の理由について「仕事から逃げ出したかった」と話しているといい、同日付で依願退職した。 【時事通信社】