スズキ5万台リコール=エアバッグ誤作動の恐れ

スイフト5万台リコール届出

 スズキは13日、エアバッグが誤作動して乗車している人が負傷する恐れがあるとして、小型乗用車「スイフト」5万1817台(2016年12月〜19年1月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エアバッグの動作に関わるプログラムが不適切で、後部座席ドアを強く閉めた際にサイドエアバッグなどが誤って作動することがある。不具合はこれまで1件報告されている。対象車の海外での販売台数は約13万6000台に上るという。 【時事通信社】