遺体に複数打撲痕=アパート女性遺棄事件−京都府警

 京都府向日市のアパート駐車場に女性遺体が遺棄された事件で、司法解剖の結果、遺体には複数の打撲痕が確認されたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。府警は遺体が住人の橋本貴彦容疑者(55)=死体遺棄容疑で逮捕=と同居していた40代女性の可能性があるとみて、身元の確認を急ぐ。

 捜査関係者によると、遺体は死後1カ月程度とみられ、殴られたような複数の痕があった。死因は特定できなかった。 【時事通信社】