ニュースパーク、来場100万人=小学生らに記念品

ニュースパーク、来場100万人=小学生らに記念品

ニュースパーク(日本新聞博物館)への100万人目の入館者となった相模原市立九沢小の児童ら(右)=14日午前、横浜市中区

 日本新聞協会が運営するニュースパーク(日本新聞博物館、横浜市)が14日午前、入館者100万人を達成し、館内で記念式典が行われた。100万人目は相模原市立九沢小学校4年の生徒らで、認定証と記念品のキャラクター入り文具が尾高泉館長から同校に贈られた。

 児童を代表して記念品を受け取った内田羽音さん(9)は「新聞がこんなにあるんだと知った。博物館でプロ野球のことをいっぱい見たい」と話した。

 ニュースパークは2000年10月開館。過去の歴史的出来事についての記事や写真など約20万点の資料を所蔵しており、館内に一部を展示しているほか、新聞の役割の紹介、取材体験コーナーなどを設けている。 【時事通信社】