パイロット飲酒で業務改善勧告=エアアジア・ジャパンに−国交省

酒気帯びでエアアジアに勧告

 国土交通省は14日、格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパンの副操縦士が酒気帯び状態で乗務したとして、同社に対して業務改善勧告と警告書を発出した。また、バニラ・エアの機長や副操縦士がアルコール検査を実施せずに乗務したとして、同社を厳重注意した。 【時事通信社】