大型運転手「気付くのが遅れた」=3人死亡、名神玉突き−滋賀県警

 滋賀県竜王町の名神高速道路で、大型トラックが普通乗用車に追突するなどして男女3人が死亡した玉突き事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で逮捕された大型トラック運転手池田竜也容疑者(33)が「(前方の車両に)気付くのが遅れ、ブレーキを踏んだが間に合わなかった」という趣旨の供述をしていることが14日、県警高速隊への取材で分かった。

 同隊は大型トラックのドライブレコーダーを解析するなど、事故の詳しい状況を調べている。 【時事通信社】