死亡女性、殺人と断定=刃物で刺されたか−埼玉県警

 埼玉県東松山市のアパート一室で女性が血を流して死亡しているのが見つかった事件で、埼玉県警は14日、女性は殺害されたと断定し、東松山署に捜査本部を設置した。捜査本部によると、女性は住人の会社員渡辺真澄さん(38)。腹部に刃物のようなもので刺された複数の傷があり、捜査本部が詳しい死因などを調べている。

 調べによると、渡辺さんは勤務先の介護施設を11日夕方に退社し、12日は無断欠勤していた。13日朝、様子を見に来た同僚がユニットバスの出入り口で倒れているのを見つけた。 【時事通信社】