予想雨量、3日先まで=防災支援で気象庁

 気象庁は29日、台風や低気圧などの気象情報を地域ごとに発表する際、予測の信頼度が高い場合は雨量の数値予想を3日先まで示すと発表した。最大風速、最大瞬間風速、波の高さはあさっての予想を示す。

 予想雨量は現在、今後24時間(1日先)とその後の24時間(2日先)の数値を発表しているが、さらにその後の24時間(3日先)の数値を示す。防災の具体的な計画や避難準備に役立ててもらう。

 予想降雪量についても、日本海側で大雪が続く見通しの場合など、3日先までの数値を示すことにしている。 【時事通信社】